2016年11月5日 練習レポート

H28年第24回練習(2016/11/5)レポ-ト


定期演奏会、お疲れ様でした!

さて新シーズンの開始です、パート担当も新構成され、次回の演奏会に向けた新曲の練習が始まりました。
おっと、その前に、いつも練習場としてお世話になっている東原コミュニティセンターのコミセン祭り(11/27(土))への出演のための練習がありましたね。

本日も快晴、行楽日和にもかかわらず17名/22名の参加がありました。
まずは、itoさんから、良い音で遠くに届く大きい音、我々の目指すギターの音をどう発音するかについて20分ほど講義がありました・・ありがたやありがたや。
itoさんの音、美しいですよね。我々の見果てぬ夢、美音・・・次に美肌。
表面版を共鳴させるために深い縦振動を与える、そのための弦と指先の出会いのタッチ、その後、出会い点から指が抜けるまでの爪がすべる長さを確保する縦方向打弦とそのための爪の磨き角度、そして弦と手首の角度との関係・・・ああなんてデリケートな作業なんでしょうかクラギ演奏って・・・デリカシーのない私って・・・どうしたらいいの。
itoさんもおっしゃっていましたが、結局は自身がそれを意識して日頃の基礎練習に取り入れていけるか、ということが大事。私も理屈は知っているんですが全然活かせません、今日はヒマなんで久しぶりに研究してみるか・・
itoさん、個人教授もします、ってことなので、皆さん練習の合間にいかがでしょうか。

さて、次はコミセン祭りの練習でした。
持ち時間は20分だそうですが、datさんの漫談の中に以下のうち何曲が入り込めるか、ってところだそうです。
・ようかい体操
・ムーンライトセレナーデ
・恋チュン
・ずんどこ
・シェラモレナ(時間調整用)

最後は新曲練習。以下のうちインザムードは時間切れで次回持ち越しでしたが、他の曲は一応最後まで通しました。
・糸
・世界に一つだけの花
・インザムード
・Summer
・ロシア民謡メドレー
・ホフマンの舟歌
・笑点

すべて楽しいアレンジでした。
ロシア民謡をギターで弾いたのは中学生以来です。あのころは街に溢れていましたよね。
シンプルなメロディがかえって新鮮で、胸キュンでした。



Kura