2016年11月19日 練習レポート

H28年第25回練習(2016/11/9)レポ-ト


天気予報とはちょっと違い、小降りながらも午前中からの雨が尾を引いた今日の天候。
前に配付されたブルーレイディスク(BD)での定期演奏映像に続き、akiさんから「SDカード」バージョンでの配付があった(会費に余裕があるとのことで、無償配付。有り難や有り難や。)。
BD難民もこれで救われたというか。

今日は、前回に引き続き、itoさんのリードでしっかりしたタッチを意識した基礎練習からスタート。ゆっくりしたテンポでのアグアドのアルペジオ練習も、各指のタッチと音色を確認しながら行うと、意外な発見があるものだ。「爪と肉」のキーワードはギタリストに欠かせない。途中で発した「アグアドのアルペジオ練習は暗譜すべし!」との一言が、我が胸にグサッと刺さったのは言うまでもない。
その後、「サウンド・オブ・サイレンス」の楽譜を使用し、フォルテのアポヤンドで一音一音しっかりと弾くことを意識して基礎練習の締めとした。

来週27日(日)のコミセン祭りを控えており、定演終了とともに忘れかけていた曲の音合わせが、とりあえず今日のメインメニュー。
「ようかい体操第一」、「ムーンライト・セレナーデ」、「恋するフォーチュンクッキー」、「きよしのズンドコ節」、そして「シェラモレナ」(時間調整用)の5曲をdatさんのMC付きで20分間というのが当日の予定。

通しで練習する前に、akiさんから何点か注意事項等があった。
1.「ようかい体操第一」の時点で、3rdのパートの人は(できれば)6弦を「D」に下げたままで弾くように。(調弦時間の短縮のため)
2.出だしのグリッサンドはきちんと4拍目の裏拍で揃えて入ること。
3.グリッサンドは譜面に書かれているすべての音を出すように。
4.25小節からのパーカッション担当のメンバーの確認(原則、後列の人)。

そして、通し練習。出入り等を含めての20分間のため、ここはdatさんの手腕の見せどころ。
笑顔を忘れず、リラックスして、そしてくれぐれも「腕を上げたf」のパフォーマンスをお忘れなきよう・・・。
その後、できの良くなかった「恋チュン」を再度練習して休憩へと移った。

後半は、新曲の試し弾きでスタート。
「グラナダ」、「春の海」と手がけてくると、一足早い正月気分。初見に近い状態での演奏ながらも、録音されるとなるとちょっと緊張。
続いての「イン・ザ・ムード」は結構難しそうで、あまり深く突っ込まず、今日のところは保留。
気分を変えて、基礎練習で使った「サウンド・オブ・サイレンス」、そして当選確実の「世界に一つだけの花」、「糸」、最後に「笑点」を弾いたところで、ちょうどお時間がよろしいようで・・・。

(追伸)
ここで、年内最後の演奏となる「東原コミセン祭り」について、再度のお知らせ。
11月27日(日)の当日は、別会場である「東地区文化センター学習室」での音合わせが12時からあります。
「東原コミュニティセンター」集合は13時30分で、アルペジオの出演予定は13時50分となっています。(当日の進行状況は流動的です。余裕を持って集合しましょう。)
男性の服装は例の「青いシャツ」で統一、ズボンは適宜ということです。



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