2021年 練習レポート


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R3年度 第17回練習レポート(2021/10/23)

秋を通り越して冬になったような気候から、今日は一転して青空に恵まれました。
来週は本番となりますが、さすがベテラン揃いのアルペジオは余裕というかリラックスモード。
遙か昔の学生時代には、ステージが近づくとピリピリとした緊張感に満ちていたのが、懐かしい今日この頃です。

最近、メンバーの身内でのご不幸が続いたりで、当日のステージに全員が揃うのか心配される状況もありましたが、2名の欠席ということで、全員集合は来週にお預け。
本日は、13時から東地区文化センターでの練習のみで、移動なしのため気が楽です。
まずは第一部の重奏練習や急遽アンコール曲に追加された「ドラクエ」の合わせからスタート。14時から第二部の合奏の通しがメインとなりました。

休憩を挟んで、「草競馬」と「自由の鐘」、そしてアンコール曲の追加部分に移行する辺りを中心に確認。
・「草競馬」はフルメンバーでないこともあり、音量のバランスが取れていない箇所(8小節以降での1stと不協和音を出す他パート)の指摘。
・「自由の鐘」は、全体的に強弱変化に乏しい演奏となっていることから、音量の限界があるギターではpをもっともっと抑えて弾かないと効果が出ないことの指摘。
その後、重奏のグループ練習となり、16時に解散となりました。

今更どうあがいても仕方ないのですが、多分、いやきっと、本番に強いアルペジオですから、ステージで有観客の演奏会ができることに感謝し、楽しんで当日を迎えましょう。

※来週の集合は9時、控え室に移動後、受付や椅子係は速やかに対応。控え室(楽屋)の鍵は舞台袖のマイク付近に置く。マスクは白で統一、打ち上げはなし。


以上
(otsu)


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R3年度 第16回練習レポート(2021/10/16)

雨模様の一日となり、ここ数日のうちには遅かった秋がスピードアップして訪れそうです。
また、数日後の公示を契機に、コロナ禍での総選挙に突入することから、今月末に向けては一段と騒がしい(いや失礼、「ヒートアップ」した)日々となりそうです。

さてさて、そんな状況下ですが、今年の演奏会に向けた練習も終わりに近づいています。
事情により本日欠席の1名を除き、東原コミュニティセンターに集結した皆さんは、当日配布のプログラムなどの折り込み作業からスタート。
午後2時からの練習時間に少し食い込んだものの、いつもどおりの通し練習となりました。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・毎度のことですが、強弱のメリハリ、クレッシェンドで早くならないなどの注意。
・具体的な場所は、81小節以降、あるいは201小節以降(4thを除く)。

(2)合奏「主題と変奏」
・129小節からはpでスタート、136小節辺りから盛り上げて143小節から再びpに。

(3)合奏「マザーグース」
・曲頭の指揮(3・4拍の振りあり)での入り方について確認。

(4)合奏「ソナチネ」
・特になし

(5)合奏「草競馬」
・楽しく。

(6)合奏「自由の鐘」
・特になし

~小休止~

(7)合奏「夜明け」
・17小節から3rdのベース音は“美味しい箇所”なので大きめに。

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」
・特になし。

(9)合奏「津軽海峡冬景色」
・コーダに入っての3rdのベース音も“美味しい箇所”なので大きめに。

(10)合奏「東京ブギウギ」
・特になし。

※残り時間でのおまけは「魔笛」。

~ 4時で合奏終了とし、残りは重奏のグループ練習 ~

まもなく寒気が降りてきて、来週からは一段と寒くなるそうです。本番までにコロナはもちろん風邪などで体調を崩さぬよう、そして大事な指先や爪の保護にも注意して過ごしましょう。

以上
(otsu)


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R3年度 第15回練習レポート(2021/10/2)

9月11日の相模湖でのステージ練習(リハーサル)を最後に、緊急事態宣言延長により通常の練習は途切れてしまいましたが、その後も世の中の動きは国内外を問わず慌ただしいものがありました。
10月となり「宣言明け」とともに台風16号の影響も遠ざかったようで、久し振りの暑さと青空が復活しました。きっとこれまでの間、今月30日の演奏会に向けて、皆さんさぞかし自宅練習に励んだのではないでしょうか?


さて、東地区文化センターでの昼練習は欠席したのでそのレポートは省略し、東原コミセンでの全体の合奏練習(17人参加)についての報告です。


◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・テーマの入り方について、1stが元気良すぎるため、もう少し落ち着いてとのこと。なお、第5変奏も同様。
・全体的にまだまだpの音量が大きく、長いクレッシェンドが効果的にならない。第1変奏・第5変奏ともに強弱の差をもっと意識して。

(2)合奏「主題と変奏」
・141小節と142小節でもう少し盛り上げが必要。

(3)合奏「マザーグース」
・曲頭の指揮での入り方について確認。

(4)合奏「ソナチネ」
・特になし

(5)合奏「草競馬」
・直前までと曲想が異なる曲なので、雰囲気をがらっと変えて明るく、楽しい感じで。

(6)合奏「自由の鐘」
・特になし

~小休止~

(7)合奏「夜明け」
・1stで1小節の不揃いあり。

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」
・34小節から少し抑えめに弾いて、48小節からのクレッシェンドを効かせるように。
・18小節からの4thの低音メロディーを際立たせるため、他のパートは小さく。

(9)合奏「津軽海峡冬景色」
・1stの33小節にあるハイポジションの音は、強くて雑にならないよう、控えめな感じに。

(10)合奏「東京ブギウギ」
・1stの37小節と38小節の和音をクリアに揃えて。
・2ndの28小節からのパート内不揃い。
・3rdの44小節以降が不揃い。全部を均等に弾こうと思わず、拍の最初の音(スラーの頭)をきちんと合わせるように。
(私見ですが、途中から指揮者が指揮棒を置いて、微笑みながら軽くスウィングの動きをして客席そして演奏者を盛り上げると面白いのでは・・・。でも本当は自然発生的に観客が乗ってくれるようになると良いですね。マスクで表情が分かりにくいので、演奏も身体全体で示すことが重要かと思っています。))

※残り時間でのおまけは「ソナチネ」と「魔笛」。

~ 4時で合奏終了とし、残りは重奏のグループ練習 ~

本番までに全員で練習可能なのは、あと2回(10月16日と23日)です。
プログラムの印刷その他の準備も佳境に入っているようです。不織布マスクは各自用意とのことですが、何よりも、本番当日までに皆さん十分身体に気をつけましょう。
なお、まだ先のことですが、来年の演奏会開催予定は(10月22日(土))だそうです。


以上
(otsu)



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R3年度 第14回練習レポート(2021/9/11)

明日までの緊急事態宣言が9月30日まで延長となってしまったしつこいコロナ禍に加え、総裁選出馬を巡る報道が連日話題となっています。
今日は20年前に世界中が震撼とした例の「9.11」の日ですが、音楽を愛する平和なサークルである“アルペジオ”の面々は、来月30日の定演に向けて、優雅にも相模湖畔の「ラックスマンホール」でリハーサルを兼ねたステージ練習です。

9時の現地集合を目指し、18名のメンバーがそれぞれ早朝から会場に駆けつけました。外出自粛のお達しがあるせいでしょうか、交通状況は順調で早い人は約1時間前には到着したようです

9時半からの2時間は、当然ながら無観客のステージで、ソーシャルディスタンスを十分とって合奏の練習。
いつもの練習会場と大きく異なる音響の環境であり、ちょっとしたミスも目立つため、少しばかり緊張の一時でした。

なお、先日、登山で大怪我をしたという指揮者のF氏は、痛々しい包帯姿の左手をかばいながらも無事に職務全うしてくれました。
合奏練習に続いて、第1部の重奏・独奏プログラムをそれぞれ練習しつつの昼食タイム。
午後2時からは、アナウンスこそないものの、椅子等の配置や入退場を含め、本番同様に第1部と第2部を通してのリハーサルを行いました。
この様子は録音・録画がされているため、後日じっくり見て貴重な反省材料となることでしょう。

以上
(otsu)



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R3年度 第13回練習レポート(2021/8/21)

「オリ」・「パラ」の合間の期間には、またまた様々な異変が見られました。全国で急激な上昇傾向を示す「コロナ第5波」の大波、そして“G線上のアリア”ならぬ「日本列島上での線状の雨や!」等々。
“前例のない記録的な・・”とか、“観測史上最大の・・”、“過去最多の・・”などの表現が、連日聞かれるようになった昨今、こうしたフレーズにも、何だか人々は麻痺してしまったようで、そのこと自体が心配です。
緊急事態宣言などもまたまた延長となり、笠置シヅ子風に、“何が何だかさっぱりわからず”“わてほんまによう云わんわ”。

いつもより道路の渋滞する中、慌てて昼練に駆けつけるも、部屋の確保時間は30分後からとの肩すかし。9人が参加しての昼練は「魔笛」一本で進行しました。
まずは、本日お休みのakiさんからの伝言で第5変奏を徹底的に練習。「piu
comodo」(めっちゃ気楽に)で始まるmpでのメロディーに、4thが突然(sub.)fffで激しく割り込んでくる変奏です。
4th泣かせのこの変奏は他パートも手を焼く箇所のようで、繰り返して練習した後に、最初から通しての演奏。

(主な注意点)
・イントロ部分は、あまり良い気持ちにならずインテンポで!とのこと。
・第3変奏のフェルマータ(134小節)の後の4thの入り方の確認。
・第4変奏の177小節からの長いクレッシェンドは、譜面記載のとおりppからスタートして音量変化をつけること。


会場を東原コミセンに移し、午後2時からの合奏練習には15名の参加。
冒頭、緊急事態宣言の関係で座間市の公共施設が当面、8/25~9/12の間が休止となるとの連絡。従って、次回9月4日の練習は、無くなりました。
なお、9月11日の相模湖・ラックスマンホールは、利用OKとのことなので、次回は相模湖で一日のリハーサル等となります。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・第1変奏で弾けていない箇所の音確認。73小節からと81小節からのクレッシェンドを表現するため、小さく入ること。突っ込んで弾かず落ち着くこと。
・第4変奏の169小節できちんとmpまで落としてからクレッシェンドに入る。2ndの3連符がパート内でズレているので、出だしを合わせること。
・譜面中の疑問点について、総譜は配付されていないが、奏法等についての説明書があるとのことなのでそれを参照されたい。

(2)合奏「主題と変奏」
・125小節からppに注意。

(3)合奏「マザーグース」
・特になし

(4)合奏「ソナチネ」
・特になし

~小休止~

※Itoさんから、プログラム作成に取りかかるので重奏の作曲者・編曲者・内容等について連絡されたいとのこと。
※Fujiさんから、ラックスマンホールで演奏時間等を計測するとのこと。

(5)合奏「草競馬」
・消音に注意。本番の速度はペンディング。

(6)合奏「自由の鐘」
・課題は「強弱を大袈裟に」。30小節辺りから一旦小さくしてクレッシェンド。
・2弦にまたがる箇所の奏法について確認。
・Eの前の4thのfは意識的に鋭く強い音で。

(7)合奏「夜明け」
・特になし

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」
・自由の鐘と同様の課題、強弱を大袈裟に!
・66小節から弾けなければ弾けないなりに強弱その他工夫して曲にするよう。

(9)合奏「津軽海峡冬景色」
・特になし

(10)合奏「東京ブギウギ」
・指定のテンポはもっと速い。

~ 4時15分で合奏終了とし、残りは重奏のグループ練習 ~

今日は、超久し振りでozaさんが合流しました。
時節柄、体調を崩している人もいるようですが、次回のラックスマンホールは貴重な会場です。フルメンバーで参加出来ることを願って・・・。

以上
(otsu)


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R3年度 第12回練習レポート(2021/8/7)

台風10号の動向が心配されましたが、どうやら関東エリア上陸は免れそうです。とは言え、ここのところの蒸し暑さには辟易する毎日、ギターの湿気も心配で、気のせいか音色や響きもスカッとしません。
3連休初日とあって、今日もあちこちで渋滞が見られ、爆発的な新型コロナ感染者の増加状況も収まりません。

皆さん色々と事情があり、12時からの東地区文化センターでの昼練習に集まったのは8名の少数精鋭(?)。
各パートのバランスもそこそこなので、練習したのは、「草競馬」「津軽海峡冬景色」「魔笛」の3曲。

「草競馬」の速度は、四分音符108が最終目標ながらも、安定的に弾けそうな96を当面の目標とし、88辺りから手堅く反復。
アンサンブルの基本となる各パートの主張や掛け合いなど、曲作りを意識した練習を行いました。
「津軽海峡冬景色」も同様に、単にパート譜に従って弾くのではなく、全体的な曲構成も意識した演奏を目指し、最後に「魔笛」に挑戦。

会場を東原コミセンに移し、午後2時からの合奏練習では最終的に14名まで増加となりました。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・第1変奏が相変わらずバタバタした感じのため、反復練習。
・105小節からの1stで二重付点気味に弾いている人があり、不揃いが見られる。

(2)合奏「主題と変奏」
・特になし

(3)合奏「マザーグース」
・特になし

(4)合奏「ソナチネ」
・♯6つの所から終わりまで反復。押さえ間違い等による不自然な和音を是正。

(5)合奏「草競馬」
・昼練習の成果か、まあまあの出来。

~小休止~

(6)合奏「自由の鐘」
・強弱を大袈裟にが課題。
・楽器の性質上、クレッシェンドに限界があるので、長いクレッシェンドとなる29小節後半からは、一旦、小さくしてからクレッシェンド。
・セクションE1小節前での4thのffは、出だしからもっと明確に表現。
・セクションFからの1stは前のめりにならないよう。

(7)合奏「夜明け」
・特になし

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」
・自由の鐘と同様、強弱を大袈裟に。
・90小節以降の2ndのズレ。
・25小節での4thのアクセント付き和音を明確に表現。

(9)合奏「津軽海峡冬景色」
・終盤のコーダ部分での4thのベース音を意識的に表現し、曲の終わりに持って行く雰囲気を出すこと。

(10)合奏「東京ブギウギ」
・まずは楽しそうに弾くことが肝要。

~ 4時で合奏終了とし、残りは重奏のグループ練習 ~

以上
(otsu)


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R3年度 第11回練習レポート(2021/7/31)

7月も今日で最後、オリンピックも佳境に入りメダルラッシュとなってきていますが、コロナの猛威はそれ以上。
直近の急激な新規感染者増加は、日本はもちろん世界各地を震撼とさせています。
なお、本県も8月2日から月末31日まで、また緊急事態宣言等の下での日常生活になるとのこと。この先の動向が気になります。

本日のアルペジオは、午後1時からの東地区文化センターで、途中の会場移動はないため、暑い夏には助かります。
参加者は15名、やはり開始前の話題はワクチン接種の状況や副反応など相変わらずです。

まず最初に45分ほど重奏練習の時間が持たれました。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・相変わらずですが、全体を通じ、強弱表現(mpもmfも変わっていない)、特に73小節からの長いクレッシェンドには大いに問題あり。
・長いクレッシェンドでのスタート音が大きすぎるため、意識して抑える。
・イントロで自分の世界に入り込んでしまわないよう。
・途中で出てくる3連符は単純に均等な弾き方はしない。
・クレッシェンドでは速度が上がりやすいので注意。

(2)合奏「主題と変奏」
・勘で弾かない。
・139小節以降の1stや2ndで、細かい動きの中の変な所でアクセントを付けないように。

(3)合奏「マザーグース」

(4)合奏「ソナチネ」
・81小節で音の勘違いが見られる。

(5)合奏「草競馬」
・19小節からの所を何度か反復。

~小休止~

(6)合奏「自由の鐘」
・29小節からのクレッシェンド。
・セクションEの1小節前の音が弱い。

(7)合奏「夜明け」
・出だしのトレモロにまだ問題あり。

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」

(9)合奏「津軽海峡冬景色」
・2ndの40小節のキザミ和音はもっとと盛り上げて。

(10)合奏「東京ブギウギ」
・1stの36・37小節での和音はもっとアクセントをつけて。
・2ndの20小節がバタバタし、スイング感が出ていない。力みすぎなのでもっとノリノリで。

~ 一通り済んだ後に、「魔笛」と「ソナチネ」を再度通して4時15分で合奏終了。残りは重奏のグループ練習(2チームが対応) ~

以上
(otsu)


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R3年度 第10回練習レポート(2021/7/17)

厳しい暑さとなった昨日(16日)は、気象庁から関東地方での梅雨明けが発表されました。
また昨夜は「神奈川版緊急事態宣言」が決定されるなど、“TOKYO2020”開幕を来週23日に控える中で、コロナ感染急拡大への対応もまた新たな動きが始まります。
熱中症への警戒が必要な季節に入り、まさに様々な場面で議論が交わされるなど、世の中が一段とヒートアップしてきた感じがします。

そんな中でもアルペジオは、久々に昼練なしで、午後2時からの東原コミセンでの合奏練習でした。
時節柄、ワクチン接種などで大事を取っての休みの人もあり、今日の参加者は少なめの13名。いつも以上にソーシャルディスタンスが広く感じられます。

◆今日のポイント(定演プログラム等を通しての合奏練習)
(1)合奏「魔笛」
・全体を通じ、強弱表現、特に長いクレッシェンドやデクレッシェンドなどをおさらい(第4変奏等でのppからffまでなど)。

(2)合奏「主題と変奏」
・1stの半音ミスなどは目立つので注意。

(3)合奏「マザーグース」
・全体的にpの曲だが、低音部は多少大きめに弾いても可。

(4)合奏「ソナチネ」
・ラストの6小節でのハーモニクスは「ピチャ」ではなく「ポーン」というきれいな音色で弾けるよう工夫を。
・テヌートを意識。

~小休止~

(5)合奏「草競馬」
・不協和音は自信を持って出すこと。中途半端だとミスしたと思われる。

(6)合奏「自由の鐘」
・強弱の強調。

(7)合奏「夜明け」

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」
・弾けていなくても何とか曲になっている感じ。

(9)合奏「津軽海峡冬景色」

(10)合奏「東京ブギウギ」
・ノリがすべての曲なので、もう少しその点を意識。裏拍での3rdの「タリラ、タリラ」など。
・もう少し速度を上げるかも知れない。

~ 一通り済んだ後に、「魔笛」を再度通して4時15分で合奏終了。残りは重奏のグループ練習(2チームが対応) ~

久々に早く帰れたため、大相撲名古屋場所の取組みを楽しめました。
大関「照ノ富士」と横綱「白鵬」がここまで全勝、明日の千秋楽での優勝争いもヒートアップすることでしょう。


以上
(otsu)



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R3年度 第9回練習レポート(2021/7/3)

遅い梅雨入りのツケではないでしょうが、降り続く大雨で県内各地には色々な注意報や警報が出されました。
電車や道路交通網への影響などで、今日の練習は少人数と予想されたものの、午後からは小康状態となって12時からの昼練習には10名参加。
なお、この少し前には静岡県の熱海市で土石流災害が発生したとのこと(帰宅してからテレビ報道で見てびっくり)。

◆東地区文化センターでの昼練習は、「魔笛」からスタート。先日のステージ演奏で目立った問題箇所などを中心におさらいしました。
いくつか上げると、以下のとおり。
・第5変奏→4thが主役なので他パートの音量はセーブ。
・テーマ→本来はmpのソロから徐々に人数が増すところなので、その感じを出す。またrit.もきちんと表現を。
・第1変奏→mpから始まり後半は4thが主役のため他パートはpで。
・第4変奏→強弱を明確に。アルアイレで弾く場合でも弱い音でなくタッチの角度を工夫。
・コーダ→217小節から何度か反復練習。
続いて「自由の鐘」に移り、スタッカートを守ることや4thの指使いなど。
その後、次々回の定演予定曲のうち、「威風堂々」と「スラブ舞曲」を久し振りにおさらい。

◆午後2時からは、いつものように東原コミセンでの合奏がスタート。
女性陣ゼロの13名での"アルペジオ男性合奏団”かと思われましたが、少し遅れて紅一点が加わり、14名参加の練習となりました。
なお、この日は見学者1名が来ていました。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・第1変奏での強弱をもっとはっきり。
・第4変奏の169小節以降でのキザミ音を正確に。

(2)合奏「主題と変奏」
・出だし部分での2ndの装飾音が不揃い。

(3)合奏「マザーグース」
・1stの8分音符の音価を均等に。

(4)合奏「ソナチネ」
・速度や音量の変化に慣れるよう何度か反復。

~小休止~

(5)合奏「草競馬」
・19小節以降で出てくるタップ音のタイミングを揃える。
・全パートが同時に休止する終盤でのゲネラルパウゼ(G.P.)では勝手に拍を数えず、次の入りを指揮に合わせる。

(6)合奏「自由の鐘」
・p、fの差をもっとはっきり。
・pからクレッシェンドして行き、その後再びpに落とす箇所などの音量を意識。

(7)合奏「夜明け」
・1stのトレモロでの飛び出しが気になる。
・単音とトレモロの割り振り見直しも必要か?

(8)合奏「ラ・クンパルシータ」
・18小節からは4th以外は小さく。
・67小節からのダイナミクスが足りない。

~4時15分で合奏終了し、残りは重奏のグループ練習~

*追伸 前回(第8回)のレポートで送信タイトルの日付が間違っていました(6/27を7/27に誤記)。
以上
(otsu)



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R3年度 第8回練習レポート(2021/6/27)

数日前には大いに心配された台風5号の足取りは、どうやら北北東へと進路を変え温帯低気圧になるようです。
台風の渦も日本を覆う相変わらずコロナ禍に嫌気をさしたのでしょうか?
いっそのこと関東を直撃し、都会の人出などしばらく人流を遮って欲しかった気がしないでもありません。

◆さてさて、今日は特別な練習日となりました。何と場所は「ハーモニーホール座間」、この秋に定期演奏会を予定している会場です。
従来の演奏会を年の前半に移して行こうかという長期的展望のもと、またコロナ禍で今年の秋の定期演奏会が延期となった場合を想定して、押さえていたものです。
日頃の「狭い」「喧噪とした」「風通しの良すぎる」部屋と違い、無観客の広いホールでのステージ練習をたっぷり一日行うことができました。
朝9時に集合し、夕方4時半過ぎまで演奏会当日のような段取りを経ての進行。
照明やステージのせり上がりこそないものの、自分たちの音色や他パートとの兼ね合いが否応なく認識できる貴重な環境です。

◆午前中は、椅子の位置決めを済ませた9時半から合奏の練習。まだ頭も指も起きていないせいでしょうか、「魔笛」の第1変奏、第5変奏、あるいは「ソナチネ」などは、何度か反復。
一通り合奏をこなした後は、第1部の重奏等を順次ステージで練習、午後2時からのリハーサルに向け、空き時間に適宜昼食をとりました。

◆午後2時きっかりに第1部をスタート、休憩後の3時からは第2部の合奏リハーサルです。
仕事等の関係での欠席者数名を除き、17名が本番さながらに多少の緊張状態で臨みましたが、それぞれ思うところがあったようです。

◆リハ終了後も、熱心に魔笛の復習があり、解散となりましたが、今週土曜日(7月3日)には早速次の練習です。
そして、次回からの昼練習では、一年後を見据えていわゆる「Bプログラム」を並行して手がけるとのこと。
取りあえず「威風堂々」と「スラブ舞曲」から着手するようですので、譜面をお忘れなきよう。


以上
(otsu)


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R3年度 第7回練習レポート(2021/6/19)

5日ほど前に遅い梅雨入りとなった関東地方、やっとそれらしい天候となりました。一方、明日「父の日」に終了予定だった、例の「まん延防止措置」は来月11日(日)まで期間延長とのこと。
またしばらく、これまでと同じような生活が続くのでしょう。これからは、梅雨明けとコロナ自粛明けが、一日でも早く来るよう期待するばかりです。
なお、いわゆる「宅飲み」続きや外出自粛で、少しは余裕がと思われた飲み代等ですが、納税シーズン到来でもあり、羽が生えて飛んで行く気配に・・残念至極。
その点、ほとんど金のかからないギター「宅練」等の芸術活動?は、感染の恐れもなく心も豊かになってまさに一石二鳥ですね。

◆いつになく道路渋滞が激しく、12時から東地区文化センターでの練習には、10人未満から徐々に人数が増し、結局13名が参加。
のろのろ運転に巻き込まれた私自身も遅刻組の一人でした。

◆予習時間では、アグアドの基礎練和音をタンゴのリズムで刻むことから始まったようで、続いて「ラ・クンパルシータ」へと進展。
続く「魔笛」は、第1変奏、第4変奏、テーマ、第5変奏の順で予習。第4変奏での1stハイポジ箇所の特訓などを含め、残響を全消音することの確認。
テーマでも49小節以降の1stの難しい箇所を中心に確認しました。

東原コミセンに移動して14時からの合奏開始前に、重奏等のエントリー確認が行われました。なお、今日の合奏については17名参加です。

◆今日のポイント
(1)合奏「ラ・クンパルシータ」
・18小節からの4thメロディーを引き立てること。
・66小節以降に出て来る細かい動きの高音は(高音だけでも)しっかり弾くこと。

(2)合奏「魔笛」
・各変奏とも最後の部分での「終わるぞと言う雰囲気」を忘れないこと。
・第4変奏での2ndはポジション移動による遅れが出ないよう運指を工夫。
・第5変奏での3連符が続く箇所は、すべての音を均等にということではなく、遅れて弾くよりも高音を合わせることに注意(指揮者お勧めのバレないテクニック)。

(3)合奏「ソナチネ」
・17小節以降に出て来る1stや2ndのテヌートの箇所は、パート内でもバラバラなので、顔を上げて指揮にしっかりと着いてくること。これは慣れるしかない。

(4)合奏「東京ブギウギ」
・17小節からの3rdの和音はもっと強烈に。
・3連符の続く箇所は、「魔笛」と同様、均等に弾くよりも頭の音を合わせることに意識を。

~小休止~

(5)合奏「マザーグース」
・風呂場の鼻歌的な弾き方(演歌調?)でなくきちんと刻むこと。
・非常にゆっくりした静かな曲なので、半音違いなどのミスタッチは非常に目立つので要注意。

(6)合奏「自由の鐘」
・強弱の差はもっともっと激しく。気持ちは百倍。

(7)合奏「草競馬」
・最後の3小節は決して慌てないこと。遅れているというよりも、慌ててしまい皆を追い越していくことでの不揃いが目立つ。
・曲の終わりでの和音は伸ばさずに消音。

(8)合奏「夜明け」
・トレモロのフライングに注意。

(9)合奏「主題と変奏」
・65小節からのfとpの音量差はもっと極端に。
・スケールを弾くパートでのf・pの変化は難しいので、他パートでフォローするように。

~4時20分で合奏終了し、残りは重奏のグループ練習~

次回27日(日)のハーモニーホール練習は、9時から入場可能であり、従来の演奏会進行手順に準じて行う予定。


以上
(otsu)



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R3年度 第6回練習レポート(2021/6/5)

すでに6月に入りましたが、関東地方の「梅雨入り宣言」は一体どこへ行ってしまったのでしょうか?
雨や曇り空で湿気を感じるここ数日ながらも、週明け以降は前線の南下で再び晴れの日が続きそうな週間予報。
50日を切ったオリンピック開幕に加え、ワクチン接種の加速が話題となりつつも、天候同様に各地の状況はいまだ混迷の様子です。
ところで、今年は休日・祝日が移動しているそうで、古いカレンダーだと頭の中の整理が追いついていきません。

◆12時から東地区文化センターでの練習には、定刻から徐々に人数が増し、結局14名が参加。
医療現場で奮闘されているOzwさんが、本当にしばらくぶりの参加となりました(もちろん2回目のワクチン接種は完了とのこと)。

◆予習時間では、三重奏の「津軽海峡冬景色」「草競馬」から始まり、「魔笛」が今日の本命。
・第1変奏をゆっくりと何回も合わせる練習が続きました。
・第3変奏では134小節、150~152小節の合わせ。
・第4変奏では弾きにくそうな1stのハイポジションの和音部分。
・他にも4thの運指変更(譜面の指示どおりだと、音も出にくく音程も不安定な箇所について、開放弦の使用やなるべく6弦のハイポジションを避ける方法などで可)。

なお、東原コミセンに移動して14時からの合奏開始前に、施設からの伝達事項(利用団体の代表者会議でのお知らせ)が色々とありました。
別途文書資料が渡されていますが、概ね、皆さんすでに遵守している内容のようでした。
合奏については18名参加です。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・9小節から(ゆっくりなるところ)の2ndは、自分の世界に入らず指揮を良く見ること(前回にも同じ指摘)。
・62小節から出て来る休符を無視しないこと。
・各変奏の終わりの雰囲気を出すこと(これも前回同様)。
・第4変奏での208小節の4thは、大きく。

(2)合奏「主題と変奏」
・通し練習

(3)合奏「ソナチネ」
・p、fをはっきりと。
・ラヴェルの曲の緩急は慣れるしかない。指揮者の気分次第と言うところもあるが、まだ指揮を見きれていない感じ。

~小休止(会費徴収もありました)~

(4)合奏「マザーグース」
・各パートとも11小節~12小節でのクレッシェンド・デクレッシェンド。

(5)合奏「自由の鐘」
・3rdの68小節からのハーモニクスはもっと明瞭に。
・セクションEの1小節前のff。

(6)合奏「草競馬」
・楽譜上の不協和音は自信を持って出す。
・この曲の終わりでの和音は伸ばさずに消音。

(7)合奏「ラ・クンパルシータ」
・4thの65小節は強めに、その後はp。

(8)合奏「夜明け」
・1stのトレモロがいまいち。4小節目の終わりで次の小節の頭の音が出ていることなどのためか、小節の終わりが濁って聞こえる。

~4時20分で合奏終了し、残りは重奏のグループ練習~

以下、4thの一員としての独り言。
ディアンスの編曲は、前回の定演に続き、悩まされること多し。6弦が前回は「C=ド」の調弦、今回はさらに下がって「B=シ」。
加齢による視力低下もあって5線譜の下の補助線がぼやけっぱなし。おまけに調弦が違うとなると、優秀な頭の中も錯覚すること度々。
ハイテンションの弦を張って凌いでいるが、微妙な音のズレに気持ちも穏やかではない。やはりプライムギターでの限界だろうか。

などと愚痴を言っても仕方ない。せっかく覚えかけた運指をもう一度見直して、本番までにはバッチリといきたいものだ。


以上
(otsu)


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R3年度 第5回練習レポート(2021/5/29)

梅雨入り前の晴天続きで、気温も上昇中。今月は隔週の練習が3回ある5月の最終回です。途中での会場移動はなくて助かります。

◆13時から東地区文化センターでの練習には16名が参加し、最初の1時間は各グループの重奏練習に当てられ、その後全体での合奏練習となった。

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・9小節からの2ndは、自分の世界に入らず指揮を良く見ること。
・150小節からの3小節は第3変奏が終わる雰囲気を出すこと。
・第3変奏と第4変奏での4thは、柔らかい音でのアポヤンド。
・216小節の4thの低音は、アポヤンドでしっかりきざむ。
・この編曲での4thはキーだ!

(2)合奏「主題と変奏」
・87小節の2ndが合っていない。
・96小節からの4thは膨らみを持たせて。
・「ゆっくりで合わないのは速くしても合わない」(蓋し名言)

(3)合奏「マザーグス」
・きれいな音色での演奏を。
・ちょっとした音程のズレでも目立つので注意。
・1stの8分音符で突っ込み過ぎないように。

~小休止~

(4)合奏「東京ブギウギ」
・44小節からの3rd、全部の音を弾こうとして前もって弾くのはダメ、間引く方がまだまし。

(5)合奏「夜明け」
・トレモロが汚い。
・トレモロの基本は、「できるだけ弱く、できるだけ速く」。

(6)合奏「草競馬」
・スケールの部分で飛び出さないこと(少なくとも頭の音と最後の音は合わせる)。
・この曲の終わりでの和音は伸ばさずに消音。

(7)合奏「ラ・クンパルシータ」
・タンゴの基本である休符をきちんと守る。
・18小節からの4thのメロディーを妨げないよう他パートは抑え気味に。
・74小節からは、それまでpできていたのを徐々に長いクレッシェンドで82小節のfまで持って行く。

(8)合奏「津軽海峡冬景色」
・2ndのミスが目立つ(和音、40小節での3連符)。

~4時半で撤収・解散~

だいぶ日が長くなり、外はまだ太陽が高く暑さは残り、車も多い。
高齢者集団でもあるアルペジオは、ワクチン接種をめぐって地域の進捗状況が異なることを知る貴重な場でもある。
この先どうなるか分からないが、皆様お早目に手続きを・・。
ところで明日は「日本ダービー」開催。今日の草競馬での雰囲気を保ちつつ、老後資金の一攫千金を狙う人は、是非チャレンジを。


以上
(otsu)



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R3年度 第4回練習レポート(2021/5/15)

ワクチン接種の話題やらオリパラの行方も加わり、相変わらず報道はコロナ一色。株価ならぬ「変異株」台頭などの「異変」が報じられ、対応方針も二転三転と慌ただしい。
そんな中ながら、アルペジオの練習は万全の対策を講じて続いています。

◆12時からの東地区文化センター昼練メニューには10名からスタートし最終的に14名参加で、「津軽海峡冬景色」、「主題と変奏」、「自由の鐘」、「魔笛」に取り組みました。
・「主題と変奏」では、129小節からの装飾音符部分を中心に前回同様の反復練習。なお、65小節からのスケール部分ではスラーを入れても構わないとのこと。
・「自由の鐘」では、常に3連符を意識してリズムをとること、またセクションEからのハーモニクスは強く弾くこと。
・「魔笛」は第1変奏部分を重点的に練習。
その後、東原コミセンへ移動し、3名が加わって17名で引き続きの合奏練習です。


◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・各パートとも怪しい所が多々ありつつも、一応最後まで通しての演奏。特にバラバラであった第4変奏については、156小節での2ndのフライングを是正。
・fとpのメリハリがついていない点も指摘。
・第2変奏の1stで、4弦のノイズが出ないようにするため、パート内でうまく分担すること。
・パート譜には書かれていないが、134小節の4thのフェルマータは2拍目についているので、指揮の振り直しのタイミングを確認。

(2)合奏「主題と変奏」
・87~88小節をきちんと合わせる。
・109小節からや113小節からの部分で、2ndの弦ノイズが出やすいので、魔笛の1stと同様、ここでも分担を。

(3)合奏「自由の鐘」
・fとpはもっと大袈裟に。
・セクションEの手前からの4thはffで元気よく。

~小休止~

(4)合奏「ソナチネ」
・緩急等は慣れるしかない。本番は指揮者の気分次第?

(5)合奏「草競馬」
・「弾けない」のと「合わない」のとは違う!(今日の名言)
・ 22小節からの16部音符について、きちんと合わせること。

~4時10分で合奏は終わり、5時までは各チームごとの重奏練習等に当てられた。~


以上
(otsu)



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R3年度 第3回練習レポート(2021/5/1)

近頃は(人によってはかなり前から)、曜日の感覚などが薄れてきていますよね? これもきっとコロナ禍ならではの現象でしょうか?
ゴミ出し当番を仰せつかっている自分としては、ゴミ収集の曜日と品目、そしてアルペジオの練習がある土曜日を指標にして、曜日リセットしています。
ところで、いつの間にか5月に入ってしまいましたね。ワクチンだオリンピックだと言っているうちにも時は確実に進んでいます。
午前中の宮城県沖での地震など、世の中は依然として不安定さを抱えていますが、アルペジオの練習は着実に進行しています。
今日からは、仕事でしばらくお休みだったサークルの主的存在のK女史も復帰し、新鮮な5月のスタートです。6月からはOzさんも復帰可能とか・・。


◆12時からの東地区文化センター昼練メニューには15名参加で、「草競馬」、「津軽海峡冬景色」、そしてブラームスの「主題と変奏」に集中的に取り組みました。
・「草競馬」の12小節等での効果音の演奏方法(ナットと糸巻きとの間の弦を弾く所)として、2ndは低音弦を3rdは高音弦とのこと。
・「津軽海峡冬景色」では、1stのメロディーは暗譜して原曲の"さゆり様"になりきって唄い、伴奏パートは抑え気味に。出だしと異なり、6小節目からはpで。
・「主題と変奏」では、曲中の装飾音符部分を中心に練習。1stの31小節や2ndの23小節など、装飾音はメロディーの拍頭にするとともに旋律は弾き直す。等々
他にも、スラーでの装飾の音の出し方や、終わりの方の部分の装飾音で、グリッサンドにしないで弾く箇所の確認など。
加えて65小節からのスケール部分の特訓。

部分練習などでの1時間半が過ぎたところで、手際よく片付けて東原コミセンへ移動。
2時からは3名が加わり、18名で引き続きの合奏練習です。


◆今日のポイント
(1)合奏「主題と変奏」
・午前中の装飾音練習を確実にするため、5分余りのパート練習を挟み、合奏に移行。まだまだ合わない箇所があるため、集中的に反復練習。
足踏み禁止令も発令された。

(2)合奏「草競馬」
・1stの音量が少し足りない。
・ここでも再び足踏み禁止令。

(3)合奏「ラ・クンパルシータ」
・出だしに注意。
・34小節からの3rdは、div.していないようだが、下の音の方が大事。

~小休止~ この前後から雲行きが怪しくなり、外は雨模様。天気予報では「雷様」のお出ましとあったが、練習の最中も外が気が気でない様子。

(4)合奏「魔笛」
・イントロ部分では、消音(休符への心配り欠如のほか、他の弦の振動・共鳴を配慮していない不完全な消音、消音時の手等の雑音)に注意。
・9小節からテンポが変わる(出だしよりゆっくりになる)ことに注意。
・第5変奏のスケールでは、少なくとも最後の音は合うように。
・その他、通し練習に加え、部分的な反復確認もあったが、私見として、自分自身の個人練習や弾き込みが足りず先行きが・・?。

~4時で合奏は終わり、各チームごとの重奏練習等に当てられた。~

きっと、合奏中にも、一部の人たちが密かに念じていたためだろう。この頃には雨はあがり、心配していたズブ濡れは免れたようだ。
でも依然として県央地域には雷注意報が発令中。無事自宅までたどり着きますよう・・・。

以上
(otsu)



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R3年度 第2回練習レポート(2021/4/17)

《 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 東デ正午カラトアレバ 昼メシハソコソコニ 休ミモトラズ 急イデカケツケ マスクヲツケテ距離ヲヘダテテ 愛器ヲカカヘル。
季節ハズレノ寒暖差ヤカフンニモ 決シテヒルマズ 換気ノタメダトフキヌケル ツメタヒ風ニハジットタヘ ボヤケルフメンニマナコヲコラシ
コシノイタミニタヘツツモ ロウタイニムチヲウツ。
何曲モノ難曲ニハ 決シテクジケズ 神無月ノブタイニムカヒテ ヒタスラクリカヘスクギョウヲ モノトモシナイ。
弾ケナイトコロハ エアーデツクロヒ ワラッテゴマカシ ソノウチデキルト ミズカラヲナグサメル。
コロナニマケヌ丈夫ナカラダヲモチ ココチヨイシラベガカナウマデ マケズニハゲム ソウイフモノニ ワタシハナリタイ。》(by 賢爺)


さてさて、株価ならぬ変異株による異変の拡大は相変わらずで、県内でも3日後の20日には「まん防」区域となる隣接市の相模原や横浜・川崎。
まだまだ今後の行く末が懸念されるものの、アルペジオは今日も元気に活動です。

◆12時からの東地区文化センター昼練メニューは、三重奏編曲の「津軽海峡冬景色」「夜明け」「草競馬」をざっと流して、「自由の鐘」と「ラ・クンパルシータ」でちょうどお時間。
雨模様の中、この日見学の方1名を加え、12名での1時間半。

東原コミセンに移動してからは、16名での全体練習となりました。
ちなみに今日の初見学・初見演奏参加者(Ikeさん)は、「即入会」という意向で、希少価値である地元座間在住者の1名増は嬉しい限り。


◆今日のポイント
(1)合奏「夜明け」
・3rdの34小節など随所に出て来るリズムパターンでは、2拍目の頭をスタッカート気味に。またアクセント記号はきちんと表現すること。
・fとpの音量はもっと明確に。
・2ndのハイポジョン部分はやわらかい音色で。

(2)合奏「ラ・クンパルシータ」
・パーカッションの箇所は、リズムがずれるのでラスゲアード的な指使いはしないこと。
・18小節から主役となる4thの邪魔をしないよう他パートは音量に注意。
・タンゴの特徴でもある「休符」の「消音」は、全員守ること。
・pからfまで息長くクレッシェンドしていく箇所の表現ができていない。
・1stが走り気味なので注意。

(3)合奏「自由の鐘」
・pとfのボリュームはもっともっと極端に差をつける。10倍の音量で弾いて観客にはやっと2倍に聞こえる。
・アクセントももっと極端につける。

(4)合奏「草競馬」
・1stと2ndの裏拍での入り方が不揃い。

~小休止~

(5)合奏「魔笛」
・イントロ部分では特に、休符の無視が目立つ。またマイペースで弾いているため、まったく不揃い。これでは先が思いやられる。
・何度か通し練習に挑むも、やはり途中の長いフェルマータなどで脱線。、
・168小節の1stの頭の音について、「♮」か「♯」かの見解が分かれ、これはペンディング。

(6)合奏「主題と変奏」
・2ndはfでもっと朗々と唄うように。
・装飾音が不揃いとなっている。
・前にも言ったが全体を通して基本的にfやffのトーンの曲であることを忘れない。

(7)合奏「ソナチネ」
・緩急と音量変化に慣れることを主眼に数回通し練習。

~全体練習は早めに終わり、残る40分ほどは、各チームごとの重奏の打合せや練習に当てられた。~

(追伸) 時節柄、皆様、どうぞ体調管理にご注意を!

以上
(otsu)


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R3年度 第1回練習レポート(2021/4/3)

今年もまた「エイプリルフール」とともにいつの間にか新年度が始まりました。
世の中は、変異株登場などリバウンドが危惧される相変わらずのコロナ禍真っ只中。先の見通しが難しいものの、アルペジオの活動は依然として健在です。
今日からは、10月30日の演奏会に向け、指揮者を立てて心機一転・一心不乱(?)の練習開始。

そして練習レポーターはアイドルの若きAkiちゃんから、古希を過ぎたotsuにバトンタッチと相成りました。心機一転でスッテンコロリンとならないよう頑張ります。
(以前担当したと思ったら、4年に1度というオリンピック並のローテーションだそうです。「TOKYO2020は延びたのになぁ~。」)

◆12時からは東地区文化センターでの「昼連タイム」。ディアンス様の編曲となる「魔笛」に的を絞り、15名の参加で1時間半余りみっちりと事前の練習。
休む間もなく場所を東原コミュニティセンター(東原コミセン)に移して、17名参加による全体練習となりました。

指揮者から、モーツァルトの歌劇「魔笛」での楽曲と、この編曲との関係などに触れられた後、次のとおり譜面の誤記等の修正がありました。
・イントロの速度表示は2分音符でなく4分音符
・3rdの74小節中、8分音符が16分音符での誤記あり
・1stの165、168、173、176の各小節で、Reの音がナチュラルになる箇所がある
・4thのパート譜で134小節中にフェルマータが脱落 等々

◆今日のポイント
(1)合奏「魔笛」
・いきなりの通し練習にチャレンジ。だが、86小節や182小節などにある長いフェルマータ(3秒)の見落としがあったりして、途中何度かの一時停止。
・全体的に、このフェルマータのほか、ppやsfの音量が表現されていないことを指摘された(特に、パートごとにsfの位置が異なる編曲であることに注意)。
・イントロ部分では、各パートとも譜面どおりの全弦消音に注意。
・各変奏の中でも、スタッカートやアクセントなど注意すべき箇所がある。

~14時からの1時間をこの難曲に費やし、不完全ながらも通すことができたところで小休止。~

(2)合奏「主題と変奏」
・この曲が書かれた背景など、若きブラームスと年上の人妻との間の話があるも、そのような経験不足のため私にはチンプンカンプン(でも全体を通して、fのトーンで力強く演奏され、途中にpからfに激しく変化するような場面がちりばめられているのは、少し分かるような気が・・。)。
・113小節から4thがpでメロディーを演奏する部分では、他のパートはpp。
・全般的にもっとpとfの差を大袈裟につけること。

~小休止の後、今日最後の合奏。~

(3)合奏「ソナチネ」
・ラヴェルのこの曲は緩急変化が多くて、合わせるのが難しく、指揮者のイメージではかなり速いテンポなのだが、慣れることが肝要。
・緩急のみならず強弱変化も各所にあるので、極端すぎるくらいに変化をつけるとともに、慣れて曲想を一致させることが当面の課題。

~17時までの残りの30分ほどは、各チームごとの重奏の打合せや練習に当てられた。~

◆新年度のため会費徴収の呼びかけがあり、各自の財布と相談の上、適宜対応。


以上
(otsu)



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令和3年度 第37回練習レポート(リアル合奏練習レポート) (2021/3/20)

出席者・・・15名
欠席者・・・5名

******本日の練習曲*****

《Bプログラム全曲》
・碧空
・アメ-ジング グレイス
・Quizas,Quizas,Quizas
・亜麻色の髪の乙女
・BB6
・Fuga・・・・ハライチ
・メヌエット・ドビュッシ-
・威風堂々
・夏空スケッチ組曲より「夕暮れ」

(私は30分ほど遅刻して来ましたので、皆さまは+1~2曲?)


******本日の備忘録*****
いつも元気なクラさんの音が聞こえなくて寂しかったですね。
今日の練習は「えっと~この曲は運指がこんなかぁ~リズムはこんなかぁ~DSマークの※がここにあった、あった~to Codaはここね~・・・と、ざ~っくり思い出す感じでした。
3月はAプロを練習するってメールで頂いてたのでAプロのみをサクッと予習していたのですが・・・コンマスからの抜き打ちドッキリでしょうか?(;’∀’)
皆さまはいかがでしたか?
吹き出して爆笑したくなる曲も幾つかありましたから皆さまも不意打ちを食らって内心慌てていたのではないでしょうか(*^▽^*)
これはきっと天の声です「おい!サボり過ぎるなよ~♪」と音楽の神様がカツ(笑い?)を入れてくれたんですね、きっと(⋈◍>◡<◍)。✧♡
はい!次回はもぅちょっと頑張りま~す♪

次回は4月3日㈯です。12:00~文化センタ-、14:00~コミセンでお会いしましょう(^.^)/~~~

By Akiちゃん



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令和3年度 第36回練習レポート(リアル合奏練習レポート) (2021/3/6)

出席者・・・14名
欠席者・・・6名

すっかり春めいた午後、東地区文化センタ-にて12:00~16:00練習 ♪
文化センターの1Fから2Fに上る階段にて、ギターを背に重いバッグを抱えて、つい1段踏み外し、「ガタン」「バタン」「おっと!」とでかい音を出しました。
じじっぽくてかっこ悪いので周りを確認して、誰も見ていないようなのでホッとして2階に上ったらdatさんとakiさんとharさんがしっかり2階からのぞき込んで目撃していました。
akiさんが「おじいさん」と小さな声で呟いていましたが、失礼な話で、akiさんのおじいさんなら、100歳くらいでしょ。
ま、とにかく、この際、階段には気を付けましょう、というお話。


******本日の練習曲*****

・津軽海峡
・草競馬
・夜明け
・クンパルシータ
 どうも洒落たアレンジだと思っていたら、佐藤弘和さんの編曲なんですね、さすが!
・リバティ・ベル
 マーチの王様、スーザの作曲なんですね、いい曲!
・マザー・グース
 初耳の曲です、有名なんでしょうか・・地味・・・
・ソナチネ
・主題と変奏
・ソナチネ
・東京ブギウギ
・魔笛


******本日の備忘録*****

・津軽海峡
1st の24小節目、ミからドにグリスせずにスッキリと。
25小節目、2拍目3拍目が楽譜通り演奏できていないので楽譜確認のこと。

・草競馬
 16分音符のスケールを重点練習。

・夜明け
 ppで始まる。他個所もp、ppが多いので要注意。
 トレモロはうるさくならないように。
 トレモロのうちの一人だけは非トレモロに。

・クンパルシータ
 65小節目の32分音符、楽譜に忠実に(装飾音符的になりがち)。
 78~81小節、ポイント個所なのでタンゴらしくしっかり弾く。

・リバティ・ベル
 練習記号Bの個所はpであることに注意。

・マザー・グース
2回通しました。

・ソナチネ
緩急、とにかく弾き慣れるしかなし。

・主題と変奏
 各パートの装飾音の強化練習。装飾音の次の被装飾音の頭を決める。

・東京ブギウギ
 各パートのリズムギター部分(キザミの部分)の強化練習。
 楽譜間違い。1stの55小節目、4拍とも裏打ちではなく表打ち(2ndも?)。

・魔笛
 いつもの難所練習の後に1回通しました!


というわけで今日もよく練習しました。
何かいいことあるでしょう。


では、次回3月20日(土)12:00に東地区文化センタ- ハーモニーホール座間 リハーサル室 13:00~17:00でお会いしましょう♪

(^.^)/~~~


By Kuraちゃん


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令和3年度 第35回練習レポート(リアル合奏練習レポート) (2021/2/20)

出席者・・・15名
欠席者・・・5名

今日も練習お疲れ様でした♪
テニス全豪オープン、大阪選手優勝されましたね♪!(^^)!
なおみ選手のパワ-には及びませんでしたが、負けたブレイディさんも高い所から打ち込む強いサ-ブが魅力の選手ですね。
今後も楽しみな二人でした(*^-^*)


******本日の練習曲*****

・主題と変奏
・ソナチネ
・魔笛
・草競馬
・アメイジンググレイス
・東京ブギウギ
・碧空
・夜明け
・キサス~
・クンパルシータ

******本日の備忘録*****

《ソナチネ》
18の2拍目裏あたりからスロ-ダウン、
19から更にスロ-ダウン&ボリュ-ムダウン
23の2拍目裏で八分休符の後に1と2と。
43からゆっくり。
48の2拍目、49の1拍目あたりから少しずつアッチェルかかり出す。
50、49よりもテンポアップ。
51、50よりもテンポアップして55までそのままゴ-!
56、少し陰りが見え始める。2拍目裏はスロ-ダウン
57、頭の八分休符を長めにとって57はゆっくり。
58、頭の八分休符は、まだ長めにとって2拍目あたりからアテンポする。
71からゆっくり。
77、78に向けて更にスロ-ダウン。
78~頭の休符を長めにとって80終わりまでスロ-ダウン。
81から終わりまでもゆっくり。
87、スロ-ダウン&フェードアウトする感じ?

Ravelってなんか不思議ちゃん系の独特なムードありますよね・・・「亡き王女の為のパバ-ヌ」はゆったりとして憂いがあり、メランコリックな感じが魅力ですね。
「鏡」は斬新な生け花のような?奇才でミステリアスな感じですし・・・
「ソナチネ」は、まるで繊細過ぎて精神状態が不安定な方がほんの小さな事で不安MAXになったり、気持ちに余裕が出て和らいだり・・・でも、またすぐにちょっとした事で不安が押し寄せてきたり・・・
そんな心の中のうねりを表現しているような曲に思えてしまう・・・しかも「うねり」が細かい。特に56~59までの間って1拍ごとに、いや半拍ごとに表情が違うんじゃないでしょうか・・・合奏でこれをやろうとするアルペジオはやっぱりチャレンジャ-ですねぇ( `―´)ノ

さて、来週予定されていた相模湖ラックスマンホールでの練習はコロナ緊急事態宣言の都合で使用できなくなりました為、来週末は各自ご自宅での練習になりますね。

では、次回3月6日(土)12:00~16:00 東地区文化センタ-でお会いしましょう♪(^.^)/~~~

By Akiちゃん



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令和3年度 第34回練習レポート(リアル合奏練習レポート) (2021/2/6)

出席者・・・15名
欠席者・・・5名

皆さま、今日も練習お疲れ様でした♪
練習の終わりごろ、コンマスから「なんか・・・今日は冴えないなぁ~」ってボソっと一言漏れちゃいましたね・・・・・・ホントに、そうですね。
じつは今日は家を出る前から、ただ何となく時間をやり過ごす日になる気がしていました。
なぜって・・・? 個人的な理由としては、忙しかったり、具合が悪かったりで3週間もギタ-を触ってないという酷い有様だったから”(-“”-)”
やっぱり、多少の予習復習が出来てないと全然得られるものも得られないんですよね・・・・
そして、不思議なんですけど・・・人間って潜在意識のどこかで繋がってたりするのかしら・・・? 
誰かが体調悪い時には他メンバ-も不調になったり、やる気が出ない時には気分も伝搬するような・・・?
逆にノリノリパワ-の絶好調の人が2~3割いるとパワ-が伝搬してみんなが元気になったり。
なので「私パワ-余ってるよ~♪」って元気な方達は演奏でそのパワ-を送って来て下さい♪
きっと波紋が広がって良い感じになると思います(*^▽^*)


******本日の練習曲*****
・碧空
・夜明け
・さざんかの宿
・津軽海峡冬景色
・里の秋
・キエンセラ(A4版)
・主題と変奏
・ソナチネ
・魔笛
・クンパルシータ
・キサスキサスキサス


******本日の備忘録******
《魔笛》
193~4thがカッコ良く目立つおかず音の場所です、練習お願いします♪
185~216、メロディ-に当たるパートは走らないようにしましょう。特に元気のいい1stさん。
《主題と変奏》
113~128、4th頑張れ~♪
122~、4th ピチカ-トと普通の音の切り替えが大変なところですが、お洒落な所でもあるので頑張って♪
125~、4th ここもそうですね。
2nd メロディ-の装飾音は基軸音の前に付けて弾きましょう♪(装飾音が4つの所と3つの所では装飾音を弾く演奏速度も違うので気をつけましょう♪)
2nd 148、149、弦をまたがらずに弾ける方はなるべく音が繋がるように弾きましょう。
《ソナチネ》
緩急が激しいですね~細かく書きたいですが突然PCがおかしくなってしまいました。
今度PCが直ったら記入しますね。  

では次回:2月20日 ㈯ 12:00~東地区文化センタ-、14:00~東原コミセンでお会いしましょう♪(^.^)/~~~

By AKIちゃん




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令和3年度 第33回練習レポート(リアル合奏練習レポート) (2021/1/30)



出席者・・・13名

欠席者・・・7名



コロナ禍緊急事態宣言から3週間、そんなこととは無関係に太古から不変の冬晴れ、

気持の良い一日、雪化粧の丹沢に陽が映え、帰り道の夕焼けも一層の春への希望を思わせる美しさでした。

13:00~17:00  東地区文化センター にて、窓とドアを開け放ち、やや寒い練習でした。

Harさんからお菓子の差し入れがありました、ありがたや。



******本日の練習曲*****

✱主題と変奏

 原曲の室内楽を聴きながらの練習。ブラームス、素晴らしいですね、19世紀の息遣い。

 スケールが目立つが、スケールはあくまで伴奏。

✱フーガ

 2回通しました。走らずに!

✱ソナチネ

 原曲を聴き、緩急をまねしました。手持ち楽譜の緩急・強弱指定にこだわらず、あくまで原曲のうねりで。

✱夏空スケッチ

 5拍子部分を中心に練習。走らずに!

✱ソルの魔笛の主題による変奏曲

 各パートの難しい部分を中心に練習。走らずに!

✱クンパルシータ

 走らずに!



では次回:2月6日 ㈯ 14:00~17:00  東原コミュニティーセンターでお会いしましょう♪(^.^)/~~~



By kuraちゃん



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令和3年度 第32回練習レポート(リアル合奏練習レポート) (2021/1/16)



出席者・・・16名
欠席者・・・4名

今日も練習お疲れ様でした&今年もよろしくお願い致します♪(*^▽^*)
暖かくて気持ちの良い日でしたね・・・皆さま、今日は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なった、とても縁起の良い日なのをご存じでしたか?
「天赦日」とは何をするにも天が赦してくれる日、「一粒万倍日」は今日蒔いた種は万倍になって実るから良い種を蒔いておきましょう♪の日、
今日練習した内容は万倍の効果あって身について忘れないでしょう(笑)
そして「天赦日」なので帰宅後に私は思いっきり暴飲暴食しちゃいました・・・(´▽`*)、きっと許される・・・よね?・・・え?・・・カロリー万倍になって身につくって???(;’∀’)
今年も元気に行きましょう!( `―´)ノ

******本日の練習曲*****
✱ソルの魔笛の主題による変奏協(ソル:ディアンス編)
✱小組曲よりメヌエット(ドビュッシー)
✱亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
✱威風堂々(エルガー)
✱BB6 BWV1051 (J.S.Bach)


******本日の備忘録******
《魔笛》
*1st 、26の装飾音の所は拍の頭に重心おいて弾いてね♪
*1st、49~52 練習お願いします!
*2nd、60のハイフレットのフレーズ、練習しておきましょう♪
*6連符あるパートの方々、89~6連符のところ走らずに…遅れずに…
*1st、161~高音で難しいですね~頑張って下さい。
*1st&2nd、172~183の各メロディーフレーズの最後音はソロの魔笛と違う為、16分音符をスタッカート気味に切らずに普通に弾いて下さいとのこと
*1st、177~タラララ~♪タラララ~♪の所が安定するように頑張って☆彡
*4th、193~練習お願いします。
*2nd、224~226、228、234、6連符が続きますね、安定したテンポで合わせましょう♪

《メヌエット》
*1st、17の練習
*1st、44高音の難所の練習
*1st、48   〃
*1st、13~14の練習
(メヌエットは1stさん泣かせの曲ですね~)

《威風堂々》
*1st&2nd、tempo1の206~211、テンポアップしても安定して弾けるように練習しておきましょう

《BB6》
私を含め、ボロボロでしたね~(笑)
(この曲を手袋はめながら弾くのは厳しいなぁ…"(-""-)"‥‥まぁ…いいか)


では次回:1月30日 ㈯ 13:00~17:00  東地区文化センターでお会いしましょう♪(^.^)/~~~

By AKIちゃん


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